
フットケア指導士の丸山と
第6回フットケア・足病学会年次学術集会に参加してきました。

当事業所では、デイサービス、グループホーム、訪問看護ステーションを運営していますので
高齢者様の利用が多いのが特徴です。
高齢になると、手足の爪が切りにくいだけでなく
水虫やタコ、魚の目、外反母趾などの足の悩みを持っていらっしゃる方も多くいます。
フットケア指導士の資格を持つ看護師の丸山に
利用者様の足をみてもらうだけでなく、看護師や介護者への指導も行ってもらっています。
今回、大阪で学術集会があるとのことで、一緒に参加させてもらうことになりました。

私が印象に残ったのは、CLTI(包括的高度慢性下肢虚血)ですが、
足の動脈が狭くなったり詰まったりして血液の流れが悪くなり、足にさまざまな症状を引き起こす病気を
「末梢動脈疾患」と言い、その中で、下肢の潰瘍、壊死が2週間以上改善せず持続し、早期治療が必要な状態のことです。
糖尿病、高血圧、高コレステロール、喫煙、透析患者さんは特にリスクが高いので
リスクを知り、足病変に気づけるようにしていきたいと思いました。
まだまだ、勉強になったことが多かったので少しづつ自分でも深めながら
今後に活かしていきたいと思います。
夜は、丸山と焼き肉(^^♪、寿司

こちらも含めてよい刺激となりました(*^_^*)
