ここ花訪問看護ステーションの齊藤です。
先月は、長野県でも40℃を超える日が続き、「長野なのにこんなに暑いの!?」と驚かれた方も多かったのではないでしょうか。少しだけ長野らしい夏を感じる日もありますが、日中はまだまだ厳しい暑さが続きますね。
訪問看護でお伺いすると、「エアコンの冷風が苦手」「扇風機は体が冷えるから使わない」という声を耳にすることがあります。しかし、暑さを感じにくくても、室温が28℃を超えると熱中症の危険性が高まります。暑く感じなくても、エアコンや扇風機を上手に使い衣類で調整しながら、水分補給も忘れずに行いましょう。
実は私、暑さが大の苦手です。(入浴介助では私が入浴したのかというほど汗をかいています笑)時間の余裕があるときは川へ行き、涼しい風やせせらぎに癒やされています(嘘です、飛び込んでます)。先日は伊那市の大泉所ダムを訪れ、設置されていたブランコに挑戦しましたが、思うようにこげず大失敗でした。
暑い夏はまだ続きます。無理をせず、上手に涼を取り入れながら、元気に夏を乗り切りましょう。皆さまが安心して過ごせるよう、私たち訪問看護師も引き続きお手伝いしてまいります。



