こんにちは。ま花の酒井です。
梅雨が明け毎日暑い日が続いています。
近頃は「酷暑日」という新しい言葉を聞くようになり信州の涼しい夏のイメージはすっかり無くなってしまいました。
ま花のホールもクーラーを入れ暑さ対策をしておりますが、それでも「暑いね~」が毎日の合言葉になっております。
そんな中先月7月20日に恒例の流しそうめんを行いました。
朝食後から早速準備に入ります。ホールのテーブルを端へ寄せと樋の設営を手伝ってくれる方・
台所できゅうりの漬物を切ってお皿に並べてくれる方・薬味のシソをきれいに刻んでくれる方。
「今日は何するのえ?」「流しそうめん⁉やぇ楽しみだなぁ~」とその時間を楽しみに待ちます。

何と今年は90になる職員のお父様が自宅の竹を割って作ってくださった新しい樋が届きました。
それをホールの中央からサッシを開けた外へ設置し、高台から職員がそうめんを流します。
入居者様2人ずつの交代で樋の脇にスタンバイして割り箸ですくいます。
1玉を上手にすくう方もいれば、ほとんど下へ流れてしまう方もいましたが「もう少しお箸を狭めた方がいいよ」
という職員のアドレスで皆さん上手にすくって口に運んでいました。
ミニトマトや缶詰のミカンも流れてきて皆でワイワイ言いながらあっという間の時間でした。
お昼にはシーチキンの味ご飯で作ったおにぎりときゅうりのからし漬けを食べながら「昔は良くやったなぁ~」
「小さい時は竹を組んでやったよ」と皆さん流しそうめんは経験があるようでした。
お椀に盛り付けられたそうめんとは一味違う”夏の風物詩”をいただきました。



そして今年の夏はま花にかわいいウリ坊ちゃんが遊びに来てくれました >▽<
職員も入居者も今日は来ないかな~と日々窓の外を眺めております。
ウリ坊以外にもウサギさんも遊びに来てくれた事もありました。



