2月6日に少し遅い節分を行いました。
新聞をちぎって作った豆を沢山準備し、鬼が来るのを今か今かと待ちました。登場した2匹の鬼はバーコードのカツラをかぶった通称「ときじい」の赤鬼と、大きすぎる体にフィットしないパンツを履ききれていない青鬼です。皆さん大喜びで豆を投げるのも忘れています。もちろんスタッフも大笑い! こんな愛嬌のある鬼なら毎日いてほしいほどです。

大笑いした後は、恵方巻ならぬ、手巻き寿司を食べました。皆さん自分の分は自分で作ります。海苔の上に酢飯をのせ、卵、かんぴよう、きゅうり、桜でんぶを入れ巻きます。具材を入れすぎてはみ出してしまったり、巻き寿司の様に細長く巻いて「海苔が小さいなあ~」と笑っている方、色々な形の手巻き寿司がありましたが、やっぱり自分で巻いた物はおいしいですね。皆さんペロリと食べておかわりをする方もいらっしゃいました。最後に2匹の鬼と笑顔いっぱいで記念写真を撮り今年の節分はおしまいです。

節分が過ぎれば「春」ですね、ま花の周りにはまだまだ積もった雪がたくさんありますが、枯草の間からは緑の葉が顔を出しています。自然は正直ですね。
大きな窓から見える山の稜線は泡日の出る前の青色。夕日の赤色、。そして雪の仙丈とここでしか見られない四季折々の景色を入居者の皆さんと楽しんでいます。ここは最高の「映えスポット」です。
今年の健康で過ごせますように!!
スタッフ 酒井でした。
