ま花の北原です。
先日、3月6日にま花の『ひな祭り』を行いました。
『ひな祭り』は女の子の健康と幸せを願い「桃の節句」と言われておりますが、ここま花には、かつては可愛い女の子であった利用者様7名がいらっしゃいます。そして、頼もしい男性は2名。 今は豪華なひな人形が送られる事が多いですが、昔の話を聞いた所、「昔はなかったよ。」と言う方がいたり、娘さんのいる方は「娘の時には御殿のひな人形だったよ。」など懐かしんだお話がありました。ま花にはお人形はありませんが、利用者様の手作りした折り紙のお雛様や、吊るし飾りが飾られました。

さて、肝心の催しはというと、午後のお茶に、皆でちらし寿司を作りました。炊けたご飯にお寿司の素を混ぜていただく方、手作りした薄焼き卵を包丁で切っていただく方、と出来る所をやっていただきました。そして最後は、自分の飾りつけは自分で!と、皆さんそれぞれに、薄焼き卵、かんぴょう、でんぷ、刻みのりをトッピング。すし飯の上に具を綺麗に順番に重ねる方、放射状に並べる方、とにかく何でも乗せちゃえって乗せてる方・・・。自分で食べるんだから、なんだって「あり」ですよね。とっても楽しそうに、真剣にトッピングされてましたよ~。



出来上がったちらし寿司と職員手作りの甘酒で、お祝いのお茶となりました。「おいしいね。」との声が沢山聞かれ、ちょっと大盛になちゃった??と心配したのですが、「ぺろり」といただきました。
お茶の後には一人一人お内裏様、お雛様になって、ちょっぴりすましての記念撮影。そして皆で「うれしいひな祭り」を歌いました♪♪

おいしい物を食べて、昔のひな人形のお話をして・・・
まだまだ寒いけれど、春を感じた穏やかな『ひな祭り』でした。