3月に入りだいぶ暖かくなりました。
花うたの庭にある福寿草が顔を出し春らしくなって
きました。
花うたはひな祭りに向け、折り紙でお内裏様と
お雛様を作りました。
そして、春彼岸の定番『ぼた餅』を作りました。
自分たちで作ったぼた餅を「美味しい」
「美味しい」と笑顔で食べながら、
「昔は作ったが今は作らなくなった」と利用者様同士
話されていました。
梅や水仙が咲き始めもう春ですね!
私の頭の中もお花畑です(笑)
さて、今回は春の代表である桜についてご紹介します。
桜はバラ科サクラ亜科サクラ属の落葉広葉樹の総称です。
桜色と表現される白色や淡紅色から濃紅色の花を
咲かせます。
世界の野生種全100種から日本の自生は10種で
そんなに多くないです。
オオシマザクラ、ヤマザクラ、オオヤマザクラ、
カスミザクラ、エドヒガンマメザクラ,タカネザクラ、
チョウジザクラ、ミヤマザクラ、クマノザクラ、
カンヒザクラです。
古来から桜は穀物の神が宿るとも、稲作神事に関連して
いたとされ、農業に昔から非常に大切なものでした。
桜の地位が特別なものとなったのは平安時代であり、
国風文化が育つにつれて徐々に桜の人気が高まり
花と言えば桜を指すようになりました。
桜の名所として有名な場所は、高遠城址公園
「長野県伊那市」樹齢130年を超える大木から
若木まで、1500本のタカトオコヒガンザクラが
植えられている。
ソメイヨシノのように白くならず、可憐なピンク色を
保つことで知られています。
そして高遠城址公園、弘前公園(青森県)、
吉野山(奈良県)の三ヶ所は日本三大桜の名所として
知られています。
その他にも京都の嵐山、東京都の目黒川、東京都の
台東区にある上野恩賜公園、東京都の千代田区にある
千鳥ヶ淵緑道、大阪府にある大阪城公園、兵庫県の
姫路城などがあります。
ちなみに1992年3月27日を桜の日と制定されて
います。
花うた近辺も桜が蕾から開花しそうです。
咲いたら利用者さんとお花見へ行ってきます。
沖村